ATtiny85-20PUを使う

焦電センサを使いたかったので、ATtiny85-20PUを使って人感センサ(LED光っちゃう)を作ってみた話。

1.回路図
 

 ※1 リセットスイッチはなくてもいいと思う。
 ※2 電池駆動したので、正しくは4.5V。
 ※3 ヒューズはポリスイッチ入れた。
 ※4 デジトラだいすき。
 ※5 回路図はKiCADで書いたよ。


2.ソフト
センサ検知したら30秒LEDを点灯させる。

※1 行番号出てうれしいマン(JUGEMの方読んでないと分からないネタ)
※2 HIGHとかLOWとか面倒だからいつもON、OFFにしてる。
※3 秒数書くのめんどくさいから。
※4 使った人感センサが30秒セットアップ時間設けろって言ってるから。
※5 delayで点灯時間決めてるけど、タイマ使った方がいいよね。


3.現物

初めはACアダプタで作ってたので、DCジャックが乗ってる。
そのあとやっぱり電池がいいってことになり、電池ケースにプラグを付けた。
一番初めに間違えて12VのACアダプタ接続しちゃったんだけど、それでも
壊れなかったパナソニック製センサすごいね(マイコンは乗ってなかった。いのちびろい)

あ、部品は以下のリスト通り。

No. 品名 メーカ 型番 値段 購入場所
1 焦電型赤外線センサ パナソニック EKMC1603111 500 秋月
2 マイコン Atmel ATtiny85-20PU 150 秋月
3 ポリスイッチ POLYTRONICS RLD60P050X 30 秋月
4 デジトラ 東芝 RN1201 10 秋月
5 LED 星和電機 SDPW50H0E0 150 ピカリ館
6 抵抗 タクマンとかKOAとか 千石
7 積セラ TDK 千石
8 プッシュスイッチ 秋月
9 DCジャック変換基板 師匠が作ったのを貰った


4.ATtiny85について
やり方はしなぷすさんのHPのこのページとかみるといいと思います。
www3.big.or.jp


私はこのArduinoブートローダ/スケッチライタキットを持ってるのでそれを使いました。
一つあると便利だよ。
www.switch-science.com


この記事と、ArduinoIDE Ver1.6.8ではATtinyサポートファイルのインクルード方法が
変わってたので少し書いておく。
(読めばわかるけど)


(1)High-Low Tech – Programming an ATtiny w/ Arduino 1.6 (or 1.0)の中央にある、URLをコピーする。


(2)ArduinoIDEの[ファイル]→[環境設定]で、赤枠内にURLを張り付ける。
 OKで閉じる。


(3)[ツール]→[マイコンボード]→[ボードマネージャ]を選択すると下のウィンドウが出てくる。
 一番下にattinyってのがあるのでインストールする。


(4)ATtinyを選ぶ


こんな感じ。